広いダム湖でとことん遊びまわりましょう-伊佐ノ浦ダムキャンプ場

伊佐ノ浦ダムキャンプ場は、伊佐ノ浦ダム公園内にあるキャンプ場です。

キャンプサイトも広く、あまりに人が多い時には中心部から離れた場所に単独でテントを設営することもできます。

ダム湖の周囲は約5kmの遊歩道となっていて、ジョギングに最適です。またサイクルセンターではレンタサイクルも扱っていて、4人家族で1時間借りても1000円程度と気軽にサイクリングを楽しむことができます。ダム湖内ではスワンボートと呼ばれる足漕ぎボートがあり、スピードはあまり出ませんがのんびり水に浮かんでいる時間を楽しめます。私たち家族がいつも利用しているのは、コテージです。

テラスがついて冷暖房完備、テレビ、冷蔵庫、キッチン、食器類もあります。宿泊室はリビングと別室となっていてトイレは自動洗浄機付きで快適です。バーベキュー道具のレンタルもできるので、食材と調味料だけは持ち込みでテラスでバーベキューをすることが多いです。

後片付けも残飯以外は係の方がやってくれるので助かっています。またテラスのすぐ横は湖なのでお魚さんがたくさん寄ってきて、それだけでもほっこりします。翌日は公園内にあるレストランでランチバイキングを楽しんでいます。

地元の食材を使った素朴な料理が数種類あり、ホテルのような豪華さはありませんが家庭料理のような雰囲気を楽しめます。キャンプ場の近くには30分ほどで鍾乳洞探索ができる「七ツ釜鍾乳洞」や、地元の野菜や果物が手に入る「さいかいみかんドーム」などがあるので、組み合わせて家族の休日を楽しんでいます。みどり酵素の口コミサイト

広いダム湖でとことん遊びまわりましょう-伊佐ノ浦ダムキャンプ場

旭岳観光に絶好の位置にあるキャンプ場

北海道旭岳温泉にあるキャンプ場です。温泉街に隣接していますし、旭岳ロープウェイも近くにありますので、静かなキャンプ場とは言い難いですが、キャンプ場自体は森の中にあり自然度は高いです。

野営場の名前ですが、設備が整ったキャンプ場です。利用者は、登山者やトレッカーの人が多い印象です。他のキャンプ場に比べると、外国人の方も多く目にします。より、あまり騒がないで、自然の中でのキャンプを楽しんだ方が良いです。

サイトは5つ程あります。入口から近いサイトは良いですが、奥のサイトは駐車場からテント等を運ぶのはちょっと大変。リヤカーを利用する必要があります。

このキャンプ場の楽しみは、やはり温泉ですね。キャンプ場周辺は、温泉施設がたくさんあります。日帰りでも気兼ねなく入ることができる施設がありますので、極上の温泉を楽しんでください。

旭岳ロープウェイまでは、800m程の距離です。朝一番のロープウェイに乗るには絶好の位置にあります。ロープウェイを使えば、一気に標高1600mの旭岳中腹に到着です。ロープウェイ駅周辺でも十分楽しめますし、旭岳山頂へ登山をするのも良いでしょう。

キャンプ場周辺には散策路もあります。小さな沼が点在しており、高山植物を楽しみながらトレッキングも良いと思います。天人峡まで道は繋がっていますが、整備状況の確認と、ヒグマへの注意は怠らないでください。

キャンプ場は標高1000mの高所にありますので、防寒具も用意しておいた方が良いです。北海道最高峰のふもとにあるキャンプ場は、楽しみ方いろいろです。みなさんも是非行って楽しんでください。http://www.ntt1.net

旭岳観光に絶好の位置にあるキャンプ場

徒歩で行ける無人島キャンプ場-見近島キャンプ場

私がお勧めするキャンプ場は見近島キャンプ場です。

このキャンプ場はしまなみ海道の大島と伯方島を結ぶ「伯方・大島大橋」の間にある無人島にあります。

このキャンプ場の変わっていている点は、徒歩、自転車、原付でしか行くことができないことです。

しまなみ海道には歩行者・自転車道路が併設されていて、歩行者、自転車、原付バイクの専用道となっています。

伯方・大島大橋の歩行者・自転車道路からのみ見近島へ降りられるためそのようなことになっています。

見近島キャンプ場は予約不要で利用料金は無料です。

橋の途中に判りづらいですが降り口があり、らせん状になった坂を下って行くとキャンプサイトが見えます。

この坂はかなり急で高低差もあるので徒歩や自転車ではきついかもしれません。

キャンプサイトは芝のフリーサイトになっています。

キャンプサイトから向こうはすぐ瀬戸内海で砂浜も少しありロケーションはいいです。

設備ですが炊事場、トイレ、街灯もあります。

高速道路がすぐ上にあるのですが車の騒音も大したことはありません。

無人島ですが買い物も意外に都合がよく、隣の伯方島のコンビニまで橋を渡って約3kmです。

この間は料金がかかりません。

利用者は家族連れは少なく、自転車や徒歩旅、原付バイクを利用しているソロキャンパーが多いと思います。

このキャンプ場、難点を言えば利用者が多いことだと思います。

昨年、ゴールデンウィークに行ってみましたが、混み合っていました。

利用者が少ない時期を見計らって行った方がいいのかもしれません。男のマックス

徒歩で行ける無人島キャンプ場-見近島キャンプ場